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「風画」展 ~悠・融~ [お知らせ]

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「悠々」

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野村昌司「風画」展~悠・融~11月7日から…京・三条木屋町「中井」
 油彩画の新作を中心に、今回は京都初お目見えの「ペルソナ」の大きな作品等、新聞でスケッチの群像大作、それにこれまでの油彩作品のお気に入りの作品等、様々に融合させた形での展覧会にしたいと考えています。
 特に京都での作品展は「新作を並べたい」と20年以上こだわってきましたが、「そろそろ違った観点の作品展もいいのでは…」との考えもわいてきました。
昨年のテーマ「ほどける」から「悠・融」へ。「悠」ゆったり、落ち着いた心、はるか果てしなく広がる心持ち、「融」滞りなく通る、和らぐ、心が解け合う、作品同士が融合し溶け合ってまた新しいエナジーを生み出す…そんなことを願って作品展を開催したいと思います。
 このところ油彩も奏墨もメインは大作が多かったのですが、なぜか今回は小さいキャンバスが目について、油彩画の新作たちは小さめの作品が多くなりました。案内状の「悠々」や「青い街角」3部作等々どの作品も「今まであまり描かなかった画題」!に取り組みました。   
小さい画面ながら充分に時間をかけ丁寧に仕上げていく、より繊細で奥の深い世界を追求した感じです。一味違った世界がお楽しみいただけると嬉しいです。
 どうぞお運びください!ゆったり心豊かな時を場を、ご一緒できれば。会場でお持ちしています。

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杣人(そまびと) [ゲートウエー]

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油彩画:月の山

すっかりと秋の気配ですね。
いつもめぐる季節は美しいです。

杣人を「そまびと」と読むんですね。
何年か前の市町村統合の時にわが故郷は京都市になりました。
今ではもうない地名の郡の歌の一節に

[ムード]~杣人が打ち振るう斧の響きよ~[ムード]

というのがありました。

子供のころは意味など気にしないでいたものだから、
杣人も分からずに歌ったものです。
なかなかいい歌だったので覚えていたのでしょう。
大人になって随分してから辞書で杣人を調べ、木こりの意味だと知りました。
へぇー、粋な呼び方だと感心しました。
日本語の持つ美しい表現を改めて感じました。

言葉で人に伝えることは難しいです。
相手の理解の範囲、程度が違うからです。
でも言葉の響きから感じられる世界は素晴らしいものです。
その言葉の奥にある意味合いを感じることができれば。
日本語にはそんな要素がたっぷりです。
言葉からにじみ出てくるものを感じながら生きたいものです。

ちなみに上記の絵は僕が生まれた家の裏山です。



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右脳と左脳 [ゲートウエー]

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油彩画:風神

夏も本番。
今年、京都はこの50数年で湿度がいちばん高い夏だそうです。
これがこたえるんですね。
京都は本当に蒸し暑さで胸がはれるんです。

この何とも言えない暑さで脳がぐちゃぐちゃになっています。
日頃、脳など全く意識しないのですが、脳は大きく右脳と左脳に分かれているらしい。
僕はお金の計算ができないことや論理にかけるところから右脳人間だと思っていた。
ところがそうではないらしい。

右脳を使うことは実は特殊なことなんです。
特に現代人はほとんどの人は左脳人間だと思います。
幸せ感、大らかさ、平和感覚、豊かさなどこれは右脳領域になります。
左脳は感情的な、まぁー言ってみればエゴ全般を司っている。
何かそんな感じをこの頃持っています。

怒りがこみ上げた時さてその時脳のどの部分が活性化しているか、
ちょっと意識してみるとわかります。
右脳の活性化が今の時とても必要な気がします。

右脳と左脳のバランスが取れれば前頭葉が活性化され、新たな人類の世界が始まる。
そんな気がしてなりません。

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油彩画:雷神


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京の夏 [time~sky]

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夏の訪れ。
しばらくブログもご無沙汰しています。
久しぶりの投稿になります。

京都では祇園祭真っ最中です。
祇園祭と聞いただけでその独特の空気感が押し寄せてきます。
暑さと湿気とそして人の融合。
ジワリジワリとそんなに激しくはない祭りですが、
何とも言えない風情です。

先祭りと後祭りに分かれてからはまだ行っていないのですが、
このところの観光ブームでどんな感じになっているんでしょう。

蝉の声もやはり、このころになると気になります。
日本中が熱帯のような気候。
でもセミはそんなに鳴いていないのです。
どこかに行ったんでしょうか?

やっぱり、自然が気になります。
そんなことも含めてまたぼちぼちとブログをUPしたいと思います。


ライブペインティング [奏墨]

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ライブで描いた奏墨(まだ完成品ではありません)

「四方有紀による 野村昌司 コレクション展」 が終わりました。

『コレクション目的で集めたわけではないが、気がつけば21点の作品が集まっていた。
そしてその作品を展示してみたいと思った。』 と四方さんは語ってくれた。

初めてづくしの展覧会でもありました。

☆20年に渡りコレクションされた一個人の作品を一同に展示する。
☆お茶付でワンコインの入場料を頂く。(高校生以下は無料)
☆初めて絵を描くところを見ていただくライブペインティング。

音楽の世界ではプロの場合は必ず入場料が必要だ。
でも絵の世界では必ずしもそうではない。
逆に接待してお茶、お菓子などを振舞いながら見ていただくのが常。
なんだかおかしい世界だなぁーと思いながら。

結果、入場料を頂いたおかげで充実した展覧会になりました。
見ていただく方はより真剣にその世界に入って鑑賞してもらった気がします。
会場の空間にある種、特別なエネルギーが流れたようです。
また絵画空間の中で、作家や主催者、訪れた方どうしが気兼ねなくゆったりと語らい
交流し合う場になりました。
小さな一歩ですが一石を投じた想いです。

放たれたエネルギーはその振動数に基づいて広がっていきます。
そしてそれは必ず形を変えて戻ってきます。
宇宙原理でしょう。

ライブの動画をUPしたのですが上手くできたかどうか。
下記をクリックして下さい。



ラ・ネージュ野村昌司コレクション展 [お知らせ]

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奏墨「気走」
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ペルソナ「やっぱりそうだ」

昨年秋の展覧会の折、「ラ・ネージュ」オーナーのYさんと
「久しぶりに何か面白い展覧会がしたいですね!」と話していました。
あくる日早朝に「この企画を思いついた」とYさんから。
Yさんの目による「青の風画」以前からの油彩を含めて、
奏墨、ペルソナ(アクリル)、スケッチと網羅された
約20年の作品が揃う「ラ・ネージュ」コレクション。
その作品群が一堂に展示され、1996年から2016年までの約20年の
画家としての歩みがご覧頂ける展覧会です。
Yさん曰く「気が付けばコレクションになるくらい野村作品が
集まっていた」とは作家としてこれ以上ないほど幸せなことです。
またその作品たちがコレクションとしてしまわれるのではなく、
ラ・ネージュの多目的スペースだけでなく例えば
Y家の玄関の表札代わりに、お手洗いに、リビングに
というように日々の生活の中に溶け込み、
Y家の人たちや訪れる人たちと長い年月、流れゆく時を共に刻んできた
作品たちであることも作家として本当に嬉しいことです。
なんだか気恥ずかしいところもありますが。
あわせて本邦初の「ライブペインティング」を行います!
(18日14:00より)「奏墨」の予定です。さてどうなるか
ドキドキですが、楽しみでもあります。
小スペースでの「奏墨」等の小品展もあわせて開催します。

☆会期:2017年5月15日(月)~21日(日)
☆時間:12:00~17:30  
☆場所:京都伏見桃山 ラ・ネージュ
☆入場料:500円・お茶付き(高校生以下無料)

詳しくは
https://www.facebook.com/laneigeyuki/

アートクラフトフェスティバル IN 西宮2017 [お知らせ]

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アートクラフトフェスティバル IN 西宮2017

2017年3月21日~26日  11:00~18:00(最終日は15:00まで)
入場料:500円(高校生以下無料)
西宮市民ギャラリー  〒662-0944西宮市川添町15-26 
℡0798-33-1666

今回4回目の参加になります。
~思考を超えて~をテーマに

個展形式で新聞に裸婦をできるだけ短い時間で描いたものを中心に
広い空間で展示します。

出展作家
野村昌司(平面)
ホソカワマサヒコ(漆造形)
酒匂渓香(書)
小路隆(コンクリート造形)
渡辺雅夫(木象画)

本来、絵を描くことは考えることではない。
日常、考えることを余儀なくされ、その習慣が染みついている。
そしていつの間にか、自分の思考にがんじがらめに縛られていることに気づき愕然とする。
「これはこうでこうなる・・・」知らぬ間に思考の産物を再現してしまう。
こんな面白くないことに随分と力を注いできたものだ。
「思考を超える」とはその思考の奥にある本来の自分を表出させること。
皮をめくって、めくって、めくって、一枚ずつ積もっている思考を剥いでいく。
そうしていくと本来持つ「感性」が立ち上って来る・・・

これは生き方に繋がる課題だ。
絵を描くことで生き方を模索していると言うのが本当だ。


新しい時代の新しい年 [ゲートウエー]

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新年明けまておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ビックバンと言われる宇宙の始まりから、そのエネルギーが次元を落として3次元まで
ドンドンと下降してきました。

そしてそのエネルギーが去年あたりからクルッと反転して逆向きに上り始めた気がします。

これから次元が上昇していく。   3次元から4次元、5次元・・・そんな想いを持っています。

でもこれはあくまでも自分勝手な想いです。

我々は独自のエネルギー磁場を持っています。
そして、そのエネルギー磁場がどんなエネルギーなのか。
それによって現われれてくる現実が決まる。
そんなことが次元上昇のエネルギー磁場の中で益々重要になってくる気がしています。
エゴを超えた真我の顕現のエネルギー。  

年の初めに想い浮かんできました。


展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

10月になりました。

ようやく秋めいてきました。
なかなかブログ更新ができないでいます。

新しいエネルギーが溢れています。
どこに自分の意識を向けていくのか、大きな分かれ目の時代です。

展覧会のご案内です。

◎「奏墨」野村昌司風画展  ~ほどける~
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☆京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅①番出口 東へ徒歩5分
☆叡山電鉄「修学院」駅 西へ徒歩12分

☆2016年11月11日(金)~11月16日(水)
☆11:00am~7:00pm(最終日は6:00まで)
space妙  tel:090-6605-0656
☆〒京都市左京区松ヶ崎堀町1-1

墨の展覧会です。
「ほどける」というテーマです。


今年の初め、来るべき「アクエリアス(水瓶座)の時代」の扉を開く鍵は「ゆるむ」ことなのではないかとふと思いました。
バイシス(魚座)の時代2000年もの間、人は身を固くし身構え、己を創り上げ、敵に備え,すべてに備えて、身を守ることを学び、この文明を構築してきました…
 「I know…」の時代と言われるアクエリアスの時代は「私は全てを知っている」「私の中にすべての答えはある」「私はすでにすべてを持っている」ことにと気づき、知っていく時代と解釈しています。禅の言葉「我是知足」も同じ。そして今、もうすでにアクエリアスの時代に入っている感覚があります。
まずは何はさておき、肩の力を抜いて緩んでみませんか。「緩む」ことって簡単なようでなかなか難しい。でも一旦「緩める」ようになると見える景色が違ってくるかも。
凝り固まった体と頭がゆるむ、頑なな心をほぐす、ふくらんだ自我をほどく…そんなイメージで「奏墨」に取り組んでみました。と言っても力みはありません。気楽に気軽に墨が奏でる世界を楽しんでいただければと思います。

蓼科山 [ゲートウエー]

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6月になりました。
もう間もなく一年の半分になろうとしています。
時間の感覚は人によって違いますね。
また同じ5分間でも伸び縮みするのを再三経験します。
「時は金なり」と言うのはもう遠い昔のような気がします。

安曇野での展覧会を終え、30年近く通っている蓼科山に来ました。
この時期に来るのは初めてです。
穏やかな女神湖を抱えて堂々とした風貌の蓼科山にビックリです。
何か私に語りかけているようで幸せな気分になりました。
いつ見ても飽きない風景です。

また夏に訪れる予定です。


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