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60兆 [time~sky]

人間の体には60兆の細胞があるんですね。   ビックリです。   その細胞が休むことなく働き続けているのも驚異的なこと。  自分の体は自分のもの、だがその実態を知ることはない。  全てオートマチックの世界。  それだからとても無頓着にしてしまう。   怒りや恐れがあるとき胃のあたりがぎゅーっと痛むことがある。  そんな時「あっ細胞も怒っているんだなぁー」 と思うぐらい。   実際、心と体は密接な関係がある。  これも周知のとおり。  「こんにちは。細胞さん。ご機嫌如何ですか?」 などと声をかけ会話をするのもいいようだ。  そう思うと今まで随分と細胞さんを無視してきたものだ。   60兆の命、その中にはまた多くの素粒子が限りなく行きかっている。  その素粒子までもがその人の意思に従っているわけだ。  文句も言わず。

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ムーントーク :「細胞の栄養は細胞への言葉かけ」

ウエサク祭のスーパームーン [新聞ですけっち]

シャガの花に囲まれた鞍馬寺。  今年もウエサク祭に。  いつものように駐車場に車を入れようと思ったがどことも満車。  何回も同じところを行ったり来たりしたが空いている所はない。  残念だが諦めるほかないなぁー。   でももう一回だけ戻って、それでもダメならと・・・。    そんなところに駐車場のおじさんが出てきたので頼んでみたが、「残念やねー。今一台入れた所。」と言われた。  「他にどこかありませんか?」と聞いてみた。これでダメなら今年は・・・・。    おじさんが「ここに入れなさい。」と自分の車をわざわざ出してくれた。     とってもありがたかった。     

午後7時、祈りの始まり。  月は雲に隠れて姿を現さない。  つい先ほどまで雨が降っていたのだろうか。  参道は濡れていた。   今年は連休のせいか境内一杯の人、赤い蝋燭に灯りを隣の人にそれぞれ灯してゆく、いっぺんに境内が蝋燭の炎に照らされていく。  命の一体感のような美しい世界が溢れてゆく。  その時、東の空に大きな月が出てきた。  まん丸のスーパームーン。   ヒマラヤの聖者が人知れず行っていると言われるウエサク祭。  日本ではこの鞍馬寺で行われている。   平日は入山料がいるのだが、どういう訳かウエサクのときは無料。  鞍馬寺は寺なのか神社なのか、それすらも分からない不思議なお寺。  巫女さんがいるんです。   祈りの中、フルートの爽やかな音色が響いたりもする。    そして観世音菩薩からの明水を皆で頂いて第一部の「清めの式」が終わる。  

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ムーントーク :「心に灯火が灯ると、それはおのずと隣人に伝わっていく」

交響 [ゲートウエー]

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アーカイブ。   2001年(21世紀)から「青」色の絵を描き始めた。  『青の風画』と題してブログのハンドルネームにもなった。   何故か「青」に時代の色を感じたからなのだが、干支でいうと一回りしたのでそろそろ「青」から発展していこうと思っている。 

 「交響」、この作品はもう20年近くなるだろうか最初の個展の懐かしい作品。   以後38回の個展を開催したことになる。   少々季節はずれだが。   

生きとし生けるもの全てオリジナルの振動を持っている。  その振動をうそ偽り無く出し続けるとと やがて全ては調和する。   交響。    自然の偉大さを感じたのを想い出す。

あるがまま [ペルソナ]

日々起こっている事はあるがまま。  これが自然の摂理。  自然は常にあるがまま。  そこから決して離れない。  自然は自分に正直である。  自分を裏切ることはありえない。  でも人はあるがままでいることは中々できないもの。   人は裏切られたことは覚えているが、自分で自分を裏切ったことはスッカリと忘れてしまう。  あるがままはエネルギーの調和した状態。  このあるがままでいることがパワー溢れる状態なのだ。  今の自分にとってはやっぱり大きな課題だ。

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ムーントーク :「あるがままを認める能力」      

奥琵琶湖・湖岸桜道路 [ムーヴィング・クロッキー]

京都の桜はもう葉桜。  新聞の記事に写真入りで海津大崎の桜が紹介されていた。  噂には聞いていた桜の名所。  天気もいいので出かけようか。  思い立ったのが昼過ぎ、かえって混んでないかもと、のんびりのドライブ。  2時間ぐらいで高島市にそこから湖岸道路に・・・ななんと?   道路脇に延々と満開の桜並木。  行けども行けども満開の桜、右側は奥琵琶湖。  びっくり、もう海津大崎まで行かなくても十分に堪能。  こんなに桜を見たのは生れてこのかた初めての経験。  何キロぐら続いていたのだろう?  

目の前にもう海津大崎の看板が見えてきた。  それならばとここは桜三昧と。   さすがに少し道が混んでいた。  でもそのほうが桜をゆっくりと眺めることが出来る。  歴史を感じさせる桜の風格、やっぱりここまで来たのは正解だ。  桜、さくら、サクラだ。   とそろそろ桜も終わりだろうと思っていると、なんの何の遥か彼方の湖岸まで桜が続いている。  そしてその果ての九十九折の奥琵琶湖パークウェーの満開の桜道へと続いている。   これは凄い所だ。  『奥琵琶湖・湖岸桜道路』 と勝手に名前を付けていた。   気がつけば琵琶湖一周の短くて長い桜の旅でした。

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ムーントーク :「写真はありませんが、どうぞ想い浮かべてください」

映画・僕達急行 A列車で行こう [フェイスごっこ]

森田芳光監督の遺作。  出てくる人全てが素の自分だったのが良かった。  もちろん演出なのだろうが、それぞれの役者さんの本当の姿の部分が表現されていたように思う。  恨み辛みのないストーリー、みんな自然な無理しない生き方が僕自身に豊かな気分と幸せ感を与えてくれた。 終始リラックス。  これからの人の行き方の一つを見せられた映画だった。    シリーズ化される話もあったらしいが残念だ。

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ムーントーク :「自分自身でいることは大きな奉仕」    


仮想現実 [time~sky]

現実3次元世界は幻想の世界。  頭の中で想像したり思考したりする意識活動が現実。  実体の無いものとされていることが実は実態である。  この感覚は最近とみに感じられることだ。  人間の本質は本来4次元以上の存在。  それをエネルギーを下げて3次元に降ろして現実体験するために創造したという、言わば仮想の込み入った話。  なんともややこしい話になってしまった。  そして下ろしたエネルギーを元に戻す作業がこれから始まる。

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ムーントーク :「時間と空間の3次元世界」


 [ゲートウエー]

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もう4月。   何とも1日の時間が20時間ぐらいに感じてしまう。   そして過去の時間軸が定かでないのは年のせいなのか?   頭のせいなのか。   もちろん両方。   過去の時間と現在の時間がミキサーにかけられてポンと目の前に置かれてジュースになってしまった。    
 
『望』 と言う作品。  

目の前の月を眺めながら  そのジュースを一気に飲み干す。 


想念世界 [新聞ですけっち]

物質的現実は3次元の世界。  ある意味固定化された世界とも言える。   頭の中で思うことは少し乱暴な言い方だが4次元以上の世界。  想念世界が繰り広げられる所。  現実の3次元を体験しながら実は4次元以上で動いている訳だ。  でもそれでも3次元の実質に身も心も奪われてしまう。   『お金があれば幸せになれる』   お金と言う実質、でも幸せと感じる世界は想念世界の4次元に。  この構造が本当に面白い作用だ。   そしてこのことが本当に理解できれば全てが変ってくる。 

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ムーントーク :「頭の中は4次元以上」

見えないこと [ムーヴィング・クロッキー]

目に見えたり触ることが出来る物は存在しているのを体験できる。 そしてこの体験は今までの世界ではとても重要だった。 「経験もしていないくせに。」とよく言われたものだ。  「証拠はあるのか。」 と言う言葉は犯人の最後のせりふ。 そして証拠を出さないと刑事ドラマは終わらない。 確固としたものがやはり現実世界では重要なこと。 目に見えなければ夢物語と言うことにもなりえる。 だが見えないことに大きな意味があるのも周知の通り。 実はここにこの世界の本質があるような気がする。 目に見えたものはその瞬間に過去となり、目に見えないものは永遠に今の時間の中。 そんな構造。 たとえば 「愛」 もまた目に見えない。 これほど多く語られるのにその実態は。   分からない、見えないが故に普遍性、不変性が溢れてくるのもだ。 芸術もまたこの目に見えない世界だ。   

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ムーントーク :「見えないものを観る」  
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