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何を選択するか [ペルソナ]

この1月は例年よりも寒いそうだ。雪もちらついて本当に冬らしい冬。 やはり季節が季節どおりだと安心してしまう。その季節も自分が思うようには巡ってはこない。 天に任すのみ。 しかしそれ以外の多くのことは自分で選びとることができる。 この認識が以外にも少なかったことに今頃気づいていると言う始末だ 。瞬間瞬間にあらゆることを選んでいることになる。 あまりにも無意識に過ごしているのでその意識は殆どなかったが。   同じ物事でも何を選ぶのか、何気ないそのときの判断が後の世界を決めるわけだ。 マイナスのエネルギーにするのかプラスのエネルギーにするのか。 ここでもやっぱり自分らしい、自分に正直にということがクローズアップされてくる。 

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ムーントーク :「常に自分らしく」

等身大 [新聞ですけっち]

自分に合わない寸法の服を着るのは、やっぱり豊かではない。靴などは、もうそうなれば意味をなさない。こんな風に体のことは不快だとすぐに分かるのだが、心とか意識ではそうも行かないのは又人の持つ面白い所なのだろう。随分とそういう意味では自分をないがしろにしてきたことだ。「まずは自分の意見を聞こう」 と何故問いかけなかったのだろう。他人のことを優先することで人のためになる、と言う大きな錯覚がまかり通っていて、人が自分をどんな風に見ているかは、重大な問題だった。もうそんなことは風に任せて、自分に合った服を自由に着ても。そうして自分に合った世界が創られていくのだろうに。

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ムーントーク :「人に正直から自分に正直へ」

失敗すること [フェイスごっこ]

時々、車で旅をして道に迷うことがある。 予定通り順調に走っていたのに と、  自分に腹を立ててイライラし、旅の気分が台無しになる。  でもそんな時突然、美しい景色に出会ったりすることがある。そしてその傍にお洒落なカフェがあり、そこへ入って美味しいコーヒーケーキを頂きながら、お店の人と楽しい会話をしたりして、この上なく至福の時を味わう。  予想通りに行くことが最善であり、そこから離れることは持っての他。 絵を描いている時も失敗することがある。自分の思い通りに行かないと と言うことである。 でもその失敗した所から新しい自分が見えてくる。 失敗した線、その横に違う線を描く、そうすると新しい、今まで見たことのない空間が見えてきたりする。 想定外のところに自分が持っている未知の世界がある。

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ムーントーク :「失敗ほど◎◎なことはない」

新しい年の [time~sky]

毎日が正月の自分にとって益々現実の正月が遠のいて行く。もう5日、あっという間のお正月。年男の今年は少しは性根を入れて生きようと思っているのだが。

元日に行く初詣、氏神さんの小倉神社、少し鄙びた派手さの無い小さな神社だ。「天下分け目の天王山」の麓に鎮座する由緒ある神社だ。ところがここ2,3年参拝者が俄然増えてきた。いつもすぐに参拝できるのだが、もう何百メートルも並ばなければならない。何がどうなったのかさっぱり分からない。パワースポットとかになったのだろうか?確かにご神体のイワクラにはエネルギー出ています。と書いてある。が見過ごしてしまうようなささやかな説明だ。近くには菅原道真で有名な長岡天満宮がある。こちらはメジャーな神社、いつも長蛇の列。ここなら分かるのだが。

「神に願いを」が日本中隅々まで行き渡ってきたのかもしれない。こんなにたくさんの願いを受け入れることができるのはさすがに神の技である。  願い事をする場所ではないのだが。

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ムーントーク :「神社はエネルギーの交信場所」

あけましておめでとうございます [ゲートウエー]

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あけましておめでとうございます。 

 いつも静かに年が明けていく。    去年と今年の境目はホンの一瞬。   時間は連続しているように思って

いるのだが。    こうしてブログを書いていても次々と過去になっていく。

そして未来は何処だろうと探して手繰り寄せてみてもいっこうにやってこない。   今と言うこの時があるだけ。 
そして、この今をどのエネルギーで過ごすのかを今年は意識化していこうと思っている。


本年もどうぞよろしくお願いします。  きっといい年なると思います。

冬の星 [ムーヴィング・クロッキー]

今年も終わって行く。   身も心もきりっと引き締まる感覚が好きだ。   冬の夜空は高い。
何処までも見えそうなそんな大きな空だ。   星はより生き生きと輝きだす。 

今年もお世話になりました。 きたる年がいい年でありますように、お祈りします。

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水瓶座の時代 [ペルソナ]

メリークリスマス!今や世界の共通語。
なんだか幸せな響きが漂ってきて言葉にも性格があるのだなぁーと思えてくる。

ちょうどイエスが生れた2000年前頃からこの太陽系は魚座に、そして今水瓶座に入りつつある。もう入っていると言ってもいいのかも知れない。それほど世界が大きく変化した年だった。

宇宙の星々が地球に影響を与えるエネルギーが変ってきた、ということだ。何年か前まではそんなことはありえないと思っていたのが今では物理的にその変化が明白になってきた。

自分が如何に成功するか、如何に支配できるか、人種の優劣、分離、個別化、競争の魚座の時代。それらが行き着くところまでやってきたわけだ。

水瓶座の時代はバランスの実現、調和、豊かさ、融合の時代。他の価値観ではなく自分の心地よさを求める時代。本来の自分に戻る。これはイエスが2000年前に言ったメッセージのような気がする。

さぁー自分がどれだけこの変化に対応できるかが大きな課題になってきた。

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ムーントーク :「この世界にいるものは全て成功している。ただそれを如何に表現するかだけだ。」

時の感覚 [新聞ですけっち]

今日久しぶりに友人に会った。「この前会ったのはいつだったかなぁー。」  「さぁーいつだったかなあー。」と交わす会話も頼りない。「たぶん1年は経つね。」  「そうだなあー。そのぐらいなるねー。」  「いや、でも震災の話をしてなかったっけ。」  「あっ、そうか、そうすると半年ぐらい前だな。」  と言う話。 そしてその後車の中でラジオを聴いていると週一の放送、「あれ、これ昨日も聴いていたようなきがする???」    もう、1日前も1週間前も分からなくなってきている訳だ。時間と空間があるのは3次元の世界。いよいよその世界から追い出されたのだなぁーと。年のせいにしないところが自分でもなかなかだ。 こうして今年も図太く生きて来れたことに感謝です。

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ムーントーク ;「時と空間がくっついてしまう」

見えるものだけ [フェイスごっこ]

自分がいるから全てが存在する。この大原則は応々にして忘れがち、というよりいつも忘れている気がする。自分が見たもの以外、感じたもの以外、聞いたこと以外は存在しないのだ。なのに人から言われた現実をすぐにその気になって信じてしまうのはどうしてだろう。自分も人もきっと同じものを見て同じように感じていると暗黙に了解しているから? それほど世間と言うものを信用してきた訳だ。でもその実態は???  自分を信頼することがこれほど難しいのはそんな錯覚が現実を創っているのからかも知れない。

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ムーントーク :「知らないことは存在しない」

過去に戻る [time~sky]

同窓会などで初めは誰だったかなぁーと思っていても、しばらくするとすぐに「その当時に戻って何々ちゃん。」と呼んで意気投合するという話をよく聞く。  人は簡単に昔に戻ってしまうのだろうか。  そしてまた過去のことを思い出すのもこれに似たところがある。特に嫌のことや辛い事は鮮明に蘇り、あたかも今もそうであるような気分になってしまう。悲しいがこの作業を人は何度も何度も繰り返してしまう。その度に過去に戻ってしまう訳だ。いや過去を今に持ってきて自分を苦しめることになるのだろう。とっくに済んだことなのに、今の自分はその時の自分ではないはずなのに。エネルギーは時を越えて一瞬に過去から今にやってくる。そんなことをちょっと理解するだけで大きく自分が変われそうな気がするだが。

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ムーーントーク :「トラウマもこんなカラクリなのだろう」
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