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展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

10月になりました。

ようやく秋めいてきました。
なかなかブログ更新ができないでいます。

新しいエネルギーが溢れています。
どこに自分の意識を向けていくのか、大きな分かれ目の時代です。

展覧会のご案内です。

◎「奏墨」野村昌司風画展  ~ほどける~
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京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅①番出口 東へ徒歩5分
☆叡山電鉄「修学院」駅 西へ徒歩12分

☆2016年11月11日(金)~11月16日(水)
☆11:00am~7:00pm(最終日は6:00まで)
space  tel:090-6605-0656
☆〒京都市左京区松ヶ崎堀町1-1

墨の展覧会です。
「ほどける」というテーマです。


今年の初め、来るべき「アクエリアス(水瓶座)の時代」の扉を開く鍵は「ゆるむ」ことなのではないかとふと思いました。
バイシス(魚座)の時代2000年もの間、人は身を固くし身構え、己を創り上げ、敵に備え,すべてに備えて、身を守ることを学び、この文明を構築してきました…
 「I know…」の時代と言われるアクエリアスの時代は「私は全てを知っている」「私の中にすべての答えはある」「私はすでにすべてを持っている」ことにと気づき、知っていく時代と解釈しています。禅の言葉「我是知足」も同じ。そして今、もうすでにアクエリアスの時代に入っている感覚があります。
まずは何はさておき、肩の力を抜いて緩んでみませんか。「緩む」ことって簡単なようでなかなか難しい。でも一旦「緩める」ようになると見える景色が違ってくるかも。
凝り固まった体と頭がゆるむ、頑なな心をほぐす、ふくらんだ自我をほどく…そんなイメージで「奏墨」に取り組んでみました。と言っても力みはありません。気楽に気軽に墨が奏でる世界を楽しんでいただければと思います。
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