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ライブペインティング [奏墨]

ライブ作品1b.jpg
ライブで描いた奏墨(まだ完成品ではありません)

「四方有紀による 野村昌司 コレクション展」 が終わりました。

『コレクション目的で集めたわけではないが、気がつけば21点の作品が集まっていた。
そしてその作品を展示してみたいと思った。』 と四方さんは語ってくれた。

初めてづくしの展覧会でもありました。

☆20年に渡りコレクションされた一個人の作品を一同に展示する。
☆お茶付でワンコインの入場料を頂く。(高校生以下は無料)
☆初めて絵を描くところを見ていただくライブペインティング。

音楽の世界ではプロの場合は必ず入場料が必要だ。
でも絵の世界では必ずしもそうではない。
逆に接待してお茶、お菓子などを振舞いながら見ていただくのが常。
なんだかおかしい世界だなぁーと思いながら。

結果、入場料を頂いたおかげで充実した展覧会になりました。
見ていただく方はより真剣にその世界に入って鑑賞してもらった気がします。
会場の空間にある種、特別なエネルギーが流れたようです。
また絵画空間の中で、作家や主催者、訪れた方どうしが気兼ねなくゆったりと語らい
交流し合う場になりました。
小さな一歩ですが一石を投じた想いです。

放たれたエネルギーはその振動数に基づいて広がっていきます。
そしてそれは必ず形を変えて戻ってきます。
宇宙原理でしょう。

ライブの動画をUPしたのですが上手くできたかどうか。
下記をクリックして下さい。



ラ・ネージュ野村昌司コレクション展 [お知らせ]

気走c3.jpg
奏墨「気走」
ペルソナ19c1.jpg
ペルソナ「やっぱりそうだ」

昨年秋の展覧会の折、「ラ・ネージュ」オーナーのYさんと
「久しぶりに何か面白い展覧会がしたいですね!」と話していました。
あくる日早朝に「この企画を思いついた」とYさんから。
Yさんの目による「青の風画」以前からの油彩を含めて、
奏墨、ペルソナ(アクリル)、スケッチと網羅された
約20年の作品が揃う「ラ・ネージュ」コレクション
その作品群が一堂に展示され、1996年から2016年までの約20年の
画家としての歩みがご覧頂ける展覧会です。
Yさん曰く「気が付けばコレクションになるくらい野村作品が
集まっていた」とは作家としてこれ以上ないほど幸せなことです。
またその作品たちがコレクションとしてしまわれるのではなく、
ラ・ネージュの多目的スペースだけでなく例えば
Y家の玄関の表札代わりに、お手洗いに、リビング
というように日々の生活の中に溶け込み、
Y家の人たちや訪れる人たちと長い年月、流れゆく時を共に刻んできた
作品たちであることも作家として本当に嬉しいことです。
なんだか気恥ずかしいところもありますが。
あわせて本邦初の「ライブペインティング」を行います!
(18日14:00より)「奏墨」の予定です。さてどうなるか
ドキドキですが、楽しみでもあります。
小スペースでの「奏墨」等の小品展もあわせて開催します。

☆会期:2017年5月15日(月)~21日(日)
☆時間:12:00~17:30  
☆場所:京都伏見桃山 ラ・ネージュ
☆入場料:500円・お茶付き(高校生以下無料)

詳しくは
https://www.facebook.com/laneigeyuki/

アートクラフトフェスティバル IN 西宮2017 [お知らせ]

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アートクラフトフェスティバル IN 西宮2017

2017年3月21日~26日  11:00~18:00(最終日は15:00まで)
入場料:500円(高校生以下無料)
西宮市民ギャラリー  〒662-0944西宮市川添町15-26 
℡0798-33-1666

今回4回目の参加になります。
~思考を超えて~をテーマに

個展形式で新聞に裸婦をできるだけ短い時間で描いたものを中心に
広い空間で展示します。

出展作家
野村昌司(平面)
ホソカワマサヒコ(漆造形)
酒匂渓香(書)
小路隆(コンクリート造形)
渡辺雅夫(木象画)

本来、絵を描くことは考えることではない。
日常、考えることを余儀なくされ、その習慣が染みついている。
そしていつの間にか、自分の思考にがんじがらめに縛られていることに気づき愕然とする。
「これはこうでこうなる・・・」知らぬ間に思考の産物を再現してしまう。
こんな面白くないことに随分と力を注いできたものだ。
「思考を超える」とはその思考の奥にある本来の自分を表出させること。
皮をめくって、めくって、めくって、一枚ずつ積もっている思考を剥いでいく。
そうしていくと本来持つ「感性」が立ち上って来る・・・

これは生き方に繋がる課題だ。
絵を描くことで生き方を模索していると言うのが本当だ。


新しい時代の新しい年 [ゲートウエー]

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新年明けまておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ビックバンと言われる宇宙の始まりから、そのエネルギーが次元を落として3次元まで
ドンドンと下降してきました。

そしてそのエネルギーが去年あたりからクルッと反転して逆向きに上り始めた気がします。

これから次元が上昇していく。   3次元から4次元、5次元・・・そんな想いを持っています。

でもこれはあくまでも自分勝手な想いです。

我々は独自のエネルギー磁場を持っています。
そして、そのエネルギー磁場がどんなエネルギーなのか。
それによって現われれてくる現実が決まる。
そんなことが次元上昇のエネルギー磁場の中で益々重要になってくる気がしています。
エゴを超えた真我の顕現のエネルギー。  

年の初めに想い浮かんできました。


展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

10月になりました。

ようやく秋めいてきました。
なかなかブログ更新ができないでいます。

新しいエネルギーが溢れています。
どこに自分の意識を向けていくのか、大きな分かれ目の時代です。

展覧会のご案内です。

◎「奏墨」野村昌司風画展  ~ほどける~
宙b1.jpg

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京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅①番出口 東へ徒歩5分
☆叡山電鉄「修学院」駅 西へ徒歩12分

☆2016年11月11日(金)~11月16日(水)
☆11:00am~7:00pm(最終日は6:00まで)
space  tel:090-6605-0656
☆〒京都市左京区松ヶ崎堀町1-1

墨の展覧会です。
「ほどける」というテーマです。


今年の初め、来るべき「アクエリアス(水瓶座)の時代」の扉を開く鍵は「ゆるむ」ことなのではないかとふと思いました。
バイシス(魚座)の時代2000年もの間、人は身を固くし身構え、己を創り上げ、敵に備え,すべてに備えて、身を守ることを学び、この文明を構築してきました…
 「I know…」の時代と言われるアクエリアスの時代は「私は全てを知っている」「私の中にすべての答えはある」「私はすでにすべてを持っている」ことにと気づき、知っていく時代と解釈しています。禅の言葉「我是知足」も同じ。そして今、もうすでにアクエリアスの時代に入っている感覚があります。
まずは何はさておき、肩の力を抜いて緩んでみませんか。「緩む」ことって簡単なようでなかなか難しい。でも一旦「緩める」ようになると見える景色が違ってくるかも。
凝り固まった体と頭がゆるむ、頑なな心をほぐす、ふくらんだ自我をほどく…そんなイメージで「奏墨」に取り組んでみました。と言っても力みはありません。気楽に気軽に墨が奏でる世界を楽しんでいただければと思います。

蓼科山 [ゲートウエー]

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6月になりました。
もう間もなく一年の半分になろうとしています。
時間の感覚は人によって違いますね。
また同じ5分間でも伸び縮みするのを再三経験します。
「時は金なり」と言うのはもう遠い昔のような気がします。

安曇野での展覧会を終え、30年近く通っている蓼科山に来ました。
この時期に来るのは初めてです。
穏やかな女神湖を抱えて堂々とした風貌の蓼科山にビックリです。
何か私に語りかけているようで幸せな気分になりました。
いつ見ても飽きない風景です。

また夏に訪れる予定です。


安曇野での展覧会が終わりました [お知らせ]

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有明.jpg
常念岳への田園道。雲がたなびく有明山


2週間あまりの安曇野での展覧会終わりました。

いのちが生まれて輝いていく季節でした。

そこにいるだけでエネルギーが貰える。
そんな美しい安曇野でした。

残雪の北アルプス、田植えが終わった安曇野平。
まさに絵描きなら絵を存分に描くことでしょう?

本当にいい時間をいただきました。
安曇野の皆さん、ありがとうございました。


安曇野日和

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安曇野での展覧会が始まりました。
新緑の美しい森の中です。
今日はまさに安曇野日和とも言える快晴です。
北アルプス、常念岳、蝶ヶ岳、後立山連峰から白馬まで残雪をたたえ輝いています。
里では田植えの終わった所もあります。

これから二週間の会期です。
また新しい出会いが楽しみです。


展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

バラyoa.jpg
油彩画:「バラyo」

随分とご無沙汰してしまいました。

満開の桜を少し暖かい雨が濡らしていきました。
それでも桜の花はなお美しさを放っています。
日本一美味しいと評判の京都・西山の筍の香りも漂ってきます。
春本番の京都・長岡京です。

 「青の風画」野村昌司展in安曇野・・・ 油彩画と奏墨の世界

毎年訪れる大好きな信州、いつかはこの地で自分の作品展の機会があればと
思いながら30年近い歳月が流れました。
今回その想いが実現。
美しい森・北アルプスに抱かれた安曇野での展覧会です。
人と人が醸し出すエネルギーの流れは素敵な出会いを創ってくれます。
「青の風画」シリーズ(油彩画)と「奏墨」(墨絵)の作品を展示します。

森の中のカフェ「縁縁」では薫り高いコーヒー、美味しいランチ等。
そして隣接されたギャラリー・・・今までにない雰囲気の中、
ゆったりとした心良い時間とともに作品をご鑑賞いただけると思います。
自分自身もゆっくりと和やかな展覧会を楽しみたいと思っています。

作品たちもきっとリラックスしたいい顔でお迎えするでしょう。

☆「青の風画」野村昌司展in安曇野☆
カフェギャラリー縁縁
〒399-8301長野県安曇野市穂高有明3613-46
tel:090-1545-1787

2016年5月7日(土)~5月22日(日) 9:00~17:00
定休日:5月12日・13日・19日・20日
≪作家在廊日:5月7日・8日・21日・22日≫


お近くの方は是非お運び下さい。


想念の汚染 [ゲートウエー]

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油彩画 : 「 in sight 」

暖冬と言われながら、大寒波のあった1月。

とかく思うようにはいかないのがこの世界と 思いがち。

現実に起こってくることは全て事柄。
この事柄を勝手に自分でこねくり回すのが人間。

人の想念、エゴの思考によってその事柄が意味づけられる。
いいように意味づけされるのなら良いのだが。
おおむね悪いように撒き散らすもの。

事柄を固定化し、当てはめる作業。
これを人間はほとんど何千年もの間おこなっててきた。

人の想念による地球への汚染。

どのようにも解釈できるのがこの世界。
何を選ぶかで世界を創るとも言える。

このごろ、起こる事柄をただあるがままに受け入れて
みようと思っている。
そうするといったい何が起こるのか?

大いなる自分への扉かもしれない。

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