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新しい時代の新しい年 [ゲートウエー]

2017酉(鳳凰)1a.jpg

新年明けまておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ビックバンと言われる宇宙の始まりから、そのエネルギーが次元を落として3次元まで
ドンドンと下降してきました。

そしてそのエネルギーが去年あたりからクルッと反転して逆向きに上り始めた気がします。

これから次元が上昇していく。   3次元から4次元、5次元・・・そんな想いを持っています。

でもこれはあくまでも自分勝手な想いです。

我々は独自のエネルギー磁場を持っています。
そして、そのエネルギー磁場がどんなエネルギーなのか。
それによって現われれてくる現実が決まる。
そんなことが次元上昇のエネルギー磁場の中で益々重要になってくる気がしています。
エゴを超えた真我の顕現のエネルギー。  

年の初めに想い浮かんできました。


展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

10月になりました。

ようやく秋めいてきました。
なかなかブログ更新ができないでいます。

新しいエネルギーが溢れています。
どこに自分の意識を向けていくのか、大きな分かれ目の時代です。

展覧会のご案内です。

◎「奏墨」野村昌司風画展  ~ほどける~
宙b1.jpg

IMG2.jpg
京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅①番出口 東へ徒歩5分
☆叡山電鉄「修学院」駅 西へ徒歩12分

☆2016年11月11日(金)~11月16日(水)
☆11:00am~7:00pm(最終日は6:00まで)
space  tel:090-6605-0656
☆〒京都市左京区松ヶ崎堀町1-1

墨の展覧会です。
「ほどける」というテーマです。


今年の初め、来るべき「アクエリアス(水瓶座)の時代」の扉を開く鍵は「ゆるむ」ことなのではないかとふと思いました。
バイシス(魚座)の時代2000年もの間、人は身を固くし身構え、己を創り上げ、敵に備え,すべてに備えて、身を守ることを学び、この文明を構築してきました…
 「I know…」の時代と言われるアクエリアスの時代は「私は全てを知っている」「私の中にすべての答えはある」「私はすでにすべてを持っている」ことにと気づき、知っていく時代と解釈しています。禅の言葉「我是知足」も同じ。そして今、もうすでにアクエリアスの時代に入っている感覚があります。
まずは何はさておき、肩の力を抜いて緩んでみませんか。「緩む」ことって簡単なようでなかなか難しい。でも一旦「緩める」ようになると見える景色が違ってくるかも。
凝り固まった体と頭がゆるむ、頑なな心をほぐす、ふくらんだ自我をほどく…そんなイメージで「奏墨」に取り組んでみました。と言っても力みはありません。気楽に気軽に墨が奏でる世界を楽しんでいただければと思います。

蓼科山 [ゲートウエー]

蓼科山2.jpg

6月になりました。
もう間もなく一年の半分になろうとしています。
時間の感覚は人によって違いますね。
また同じ5分間でも伸び縮みするのを再三経験します。
「時は金なり」と言うのはもう遠い昔のような気がします。

安曇野での展覧会を終え、30年近く通っている蓼科山に来ました。
この時期に来るのは初めてです。
穏やかな女神湖を抱えて堂々とした風貌の蓼科山にビックリです。
何か私に語りかけているようで幸せな気分になりました。
いつ見ても飽きない風景です。

また夏に訪れる予定です。


展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

バラyoa.jpg
油彩画:「バラyo」

随分とご無沙汰してしまいました。

満開の桜を少し暖かい雨が濡らしていきました。
それでも桜の花はなお美しさを放っています。
日本一美味しいと評判の京都・西山の筍の香りも漂ってきます。
春本番の京都・長岡京です。

 「青の風画」野村昌司展in安曇野・・・ 油彩画と奏墨の世界

毎年訪れる大好きな信州、いつかはこの地で自分の作品展の機会があればと
思いながら30年近い歳月が流れました。
今回その想いが実現。
美しい森・北アルプスに抱かれた安曇野での展覧会です。
人と人が醸し出すエネルギーの流れは素敵な出会いを創ってくれます。
「青の風画」シリーズ(油彩画)と「奏墨」(墨絵)の作品を展示します。

森の中のカフェ「縁縁」では薫り高いコーヒー、美味しいランチ等。
そして隣接されたギャラリー・・・今までにない雰囲気の中、
ゆったりとした心良い時間とともに作品をご鑑賞いただけると思います。
自分自身もゆっくりと和やかな展覧会を楽しみたいと思っています。

作品たちもきっとリラックスしたいい顔でお迎えするでしょう。

☆「青の風画」野村昌司展in安曇野☆
カフェギャラリー縁縁
〒399-8301長野県安曇野市穂高有明3613-46
tel:090-1545-1787

2016年5月7日(土)~5月22日(日) 9:00~17:00
定休日:5月12日・13日・19日・20日
≪作家在廊日:5月7日・8日・21日・22日≫


お近くの方は是非お運び下さい。


想念の汚染 [ゲートウエー]

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油彩画 : 「 in sight 」

暖冬と言われながら、大寒波のあった1月。

とかく思うようにはいかないのがこの世界と 思いがち。

現実に起こってくることは全て事柄。
この事柄を勝手に自分でこねくり回すのが人間。

人の想念、エゴの思考によってその事柄が意味づけられる。
いいように意味づけされるのなら良いのだが。
おおむね悪いように撒き散らすもの。

事柄を固定化し、当てはめる作業。
これを人間はほとんど何千年もの間おこなっててきた。

人の想念による地球への汚染。

どのようにも解釈できるのがこの世界。
何を選ぶかで世界を創るとも言える。

このごろ、起こる事柄をただあるがままに受け入れて
みようと思っている。
そうするといったい何が起こるのか?

大いなる自分への扉かもしれない。

2016年新しい年 [ゲートウエー]

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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いたします。


1月1日になるといつも時の流れを感じる。
そして宇宙の果てしなさに想いがうつる。

時間と空間。

これは我々人間にとって大きな謎だ。
今この瞬間にしか存在できないことなど考えも及ばない。
全てはこの瞬間に起こり、全てはこの瞬間に過ぎ去る。

恨みや後悔は過去を思えば。不安や恐怖は未来を思えば。
これはエゴの考え。

不安や恐怖、恨みや後悔は今この瞬間には存在できない。
そうこの瞬間には問題を起こすこともできない。

エゴは今この瞬間にいることができないわけだ。
エゴと本来の自分との二重構造。
これが人間の正体。

エゴを超えることができれば、エゴであると認識することができれば。

エゴからの解放。

大いなる存在の本来の自分。
ここに意識があれば新しい世界が始まる。


エトワール [ゲートウエー]

エトワールb.jpg

油彩画 : 「エトワール

「今年もまた12月になりました。」
毎年、同じことを思ってしまう。

時の流れのなんと言う速さなのか。
そして本当に時に速さがあるのだろうか?
また実際、時というものが存在しているのだろうか。

まあー頭の中には歴然と存在している。
時から解放されたとき本当の人類になるのだろう。

過去・現在・未来と一直線上に時を思い描く。
でも少し傾きを変えると垂直方向にスパイラルに上っていく感じがする。
これはこれでちょっとは進化した思考。

空に向かって時が上っていく。
星と星をつなぎながら。
そしてその広さはその人の心の広さ。

自分を出すとその心がせせこましくなる。
宇宙に向かって果てしなく自分を捨て去るとき、
本当の自分の広さが見えてくる。


展覧会のお知らせ [ゲートウエー]

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油彩画 : 「ゆら気」

原稿a.jpg

京都では2年ぶりの展覧会です。

ライフワークとも言える「ゆらぎ」シリーズを中心に「青の風画」を展覧します。


夜になると月の光を浴びて森の湖が ゆらぎ始める。
ゆれている 小さな波は やがて赤い波へと姿を変えて 黄色い波をを引き寄せる。
緑のなみを 青いなみを ピンクのなみを と。
そして響き合っていく。  交響楽。

ころころ揺れる自分の心を見ているようだ。
それにしては美しすぎる。

心を鎮めると、そのみなもを通して深い静寂の世界が観えてくる。
何にも動じない凛とした意識だ。
「美」が生まれてくる源。

芸術はその「美」というフィルターを通ってやってくる。
心の奥にある深く静かな所。


時間があればどうぞお出かけください。



女神やま [ゲートウエー]

女の神c1.jpg

油彩画 : 「女の神」

最近、山登りのテレビ番組を好んで見る。
まるで自分が登っているような臨場感が好きだ。
寝転がって山を登る。

子どもの頃は毎日のように山を登って駆け巡っていた。 が 。
それ以後、大人になってから一度だけ2530メートルの蓼科山に登っただけ。
しかも7合目からだから1000メートル弱の登坂だ。
子どもが勝手にドンドンと登り始めたので、あわてて後を追い、
登る予定が無かったのに登ってしまったと言う無謀な話。
もう20数年前のこと。

この絵はそのときの蓼科山。
「女神山」とも言われる。
毎年、何かに導かれるようにこの山を訪れる。
懐の深い稜線は佐久平に落ち、その向こうの浅間山に目が移る。
「男神山」、浅間山の別名。

二つの対峙する山が美しい。

紅葉の季節にまた訪ねてみようと思う。



自然と不自然 [ゲートウエー]

アネモネa.jpg

油彩画 : 「アネモネ」

もう秋の気配。
お盆までは強烈な暑さだったのが嘘のようだ。
こんなにもはっきりと変わる夏は珍しいこと。
男性的な夏。
こんな言い方はもう今ではありえないことかも。
男性的とは?また女性的とは?
ちょっと考えてしまう。

やっぱり、季節のめぐり、自然の与える力は大きい。
そんな所にわが人間は右往左往する。
素直に受け止めればいいものを。
自然は滞りが無い。
エネルギーは滑らかに流れていく。

人間が関与すると自然が不自然になることを思い知らされる。
不自然。 これが人間のなせる業だ。
暑い夏を思い出しながらフト想い佇む。

少しでも自然に近づきたい。
そして何より自然でありたいと望んでいる。



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